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断酒生活の栞

訪問ありがとうございます^^飲まない幸せ。今日も紡いでいきましょう。断酒にまつわる私の備忘録。

断酒備忘録その1 飲みたいより酔いたい

このブログ、消そうかと思っていたのですが…、毎日アクセスがそこそこあるので、

せっかく来てくれた人に何だか申し訳なくて。。

アクセス有難うございます。

どうゆうルートでここにくるのかちょっと気になります^ ^

無駄足にさせてしまうのが心苦しいので。

 

私の断酒備忘録を書いておきます。

参考になるかはわかりませんが。。

 

断酒のきっかけ

友人と居酒屋で散々飲んだあと、ファミレスに移動。

デキャンタワインを頼み、そこで記憶を無くす。(ブラックアウト)

記憶が戻った時には某駅構内で号泣していた。

警備員の人になだめられ、自宅まで何とか自力で帰宅するも、その間、妹に電話をかけまくっていたため、妹からお酒を止めなければ連絡取り合うのをやめると突き放される。

「あなたは、アルコール依存症です。普通じゃない。お酒の飲み方が異常です。」

その言葉が私の断酒のきっかけとなった。(底つき)

 

普通じゃない飲み方

日中は飲まなくても平気だが、帰宅するとまずビール。

一日350㎖のビールを2〜3本程度。

家飲みはこの程度で済んでいた。

たまにワインボトル1本を一晩で飲んだり、日本酒を2.3合など、とにかく味よりアルコール度数の高いお酒を選んでいた。

そんな時はだいたい高ストレスで発散したい時。

外飲みになると帰る直前までノンストップで飲み続けていた。

味わうより、酔うためにひたすら身体にアルコールを入れていく作業のような飲み方になる。

ここまでにしておこう、というコントロールがきかなくなる。

記憶がなくなるまで飲む。

甘いお酒、度数の低いお酒は飲まない。

なので、どんどん強いお酒の耐久がついてしまうため飲みすぎに拍車がかかる。

断酒前に最後に飲んだのは、ハイボール

簡単に酔えるからよく飲んでいた。

辛いこと、嫌なこと、腹立つこと、逃げたいこと。

酔うことで思考を鈍らせて、その日をやり過ごす。

お酒を美味しいと感じることはあまりなかった。

ビールは好きだったけれど他のアルコールはすべて酔うための道具だった。

飲みたい、より、酔いたい。

この感覚が既に普通飲酒から外れていた。

でも当時はそれを知ったところで飲むことをやめなかっただろう。

そんなのどうだってよかった。

自分を癒せるのはお酒しかない。

そう思っているうちは何を言われようがやめる理由なんてない。

そんな飲み方を10年以上続けていた。

 

失ったもの

信用、信頼

友人

時間

お金

感受性

自信

自己肯定感

体力

知力

 

体調

常に身体のどこかしらが不調

慢性胃炎

頭痛

二日酔い

寝不足

むくみ

肥満

耳鳴り

記憶力低下

疲労感

 

メンタル

常に身体の不調があるため、イライラしやすく、余裕がなかった。

また常に怒りが身体中にはびこっている感覚。

仕事もミスが多かったし、改善策なんて考えることなく、常に運が悪いから、頭が悪いから、何かしらに理由をつけては飲んでいた。

努力、改善、工夫なんてものとは無縁だった。

前向きな思考はあまり無かった。

疲れていたから余計だったと思う。

 

以上、

断酒備忘録その1でした。

その2はまた様子を見て書きますね。